■タランドゥス(レギウス)オオツヤクワガタの飼育法■ 

 当社ではタランドゥスの成虫・幼虫と飼育用品のすべてを取り揃えてご用命をお待ちしております。

     

■準備する物  

@       飼育ケース大 

A       埋込マット(ネオ埋込マット) 

B       昆虫ゼリー(ドルクスゼリー&高タンパク乳酸ゼリー)           

C       親虫♂と♀(羽化して半年以上のものを1週間くらいペアリングをさす)(ワイルド物は♀のみでOK) 

D       産卵木(万年茸RG産卵材)                 (ワイルド個体は80〜90%交尾済み)

       

■産卵セットの仕方(20℃以上なら産卵可能) 

@     埋込マットを少し加水し水分調整する。(水分少なめ) 

A     セット方法はマットを容器に入れ、手で強く押しつけ、cmの厚さに敷き詰める。    

B     産卵木(万年茸RG産卵材)を少しだけマットに埋めセットする。(産卵木を固定さす為) 

C     最後に親虫♀と昆虫ゼリー、樹皮(転倒防止用)を入れて完成。 

              

■日常の管理 

@       保管場所は直射日光の当たらない、涼しい所。(2025℃) 

A       エサ切れのないようにチェックする事。 

B       1.5ヶ月後、♀の回収と幼虫の割り出しをする。 

               

■幼虫の飼育 (羽化するまで ♂ 約8〜9ヶ月  ♀ 約6〜7ヶ月) 

@     幼虫、材の割り出し‐1.5ヶ月保管した容器内では幼虫が孵化しているはずなので、慎重に材を割り確認する。

A     幼虫の単独飼育‐幼虫が孵化している事が確認出来たら、(初令後期〜2令に育っている事を確認)カワラ茸RGボトル頭づつ投入する。 

B     幼虫のエサ交換‐幼虫の幼虫がカワラ茸菌床を割程度食べれば、新しいボトルへ幼虫を移す。 

C     次に♂・♀の判別がつけば、♂は1.4ℓ以上、♀は800ccのボトルへ投入する。 

D     羽化後の取り扱い注意‐蛹になって、約1〜1.5ヶ月後に羽化する。 

               

 

 

 

 

植菌材は、樹皮を剥いてセットする

植菌材のカット面の表面を削り落とす。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 


※詳しい資料は、タランドゥス(レギウス)オオツヤクワガタをご購入の方に、お渡ししております。ご購入をお考えの方はこちらからどうぞ。

 

 

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